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教育人事制度

個性重視の人材育成

CVSベイエリアの店舗運営方針が“個店重視”であるのと同じく、CVSベイエリアに働く一人ひとりに対しても“個性重視”の教育方針を貫いています。店舗運営の場面において的確な業務遂行能力を養うため、実際に店頭の現場における日常の業務を経験し、その経験値の積み重ねによって、個々の従業員がそのノウハウを習得できるような教育システムを組んでおります。


教育制度1(入社時〜店長)

入社後は、まず店舗での販売業務を1〜2年位経験します。その研修期間中に経済知識はもとより、コンビニエンスストアの商品やシステムの流れなどコンビニエンスストア業界全体に関する専門知識などを学び、店舗でのOJTを通じてお客様と接することで現場の雰囲気や声を感じることができます。


教育制度2(副店長・店長)

<週に一回の店長会議の実施>
全ての店舗の店長は週に1回、必ず本部に集まり「店長会議」に参加しています。ここでは各店舗の営業数字の公表はもとより、お互いの店舗の問題点等の洗い出し、商品等の様々な情報の交換など、それぞれの店舗運営において有益なデータのやりとりが行われます。また折々の新規推奨商品やCVSベイエリア独自開発商品の紹介、試食など、扱う商品についての知識を得るための機会も提供されます。参加者は加盟店を含む各店店長と副店長、そして本部からの各担当者が一同に会します。

店長会議に参加することによって各店長は、自店の状況を客観的に把握することができ、また数字が公開されることによって各店舗間の競争意識も芽生えることとなります。
そして、何より重要なことは会社としての方針が経営者から直接コミュニケートされるということであります。